農林水産省がまとめたおととしの市町村別の農業産出額で、都城市が4年連続で日本一となりました。

農林水産省にまとめによりますと、おととしの市町村別の農業産出額は、都城市が911億円余りで4年連続、全国1位となりました。

産出額のうち、畜産部門は過去最高額となる778億円で全体の8割以上を占めていて内訳は豚がおよそ283億円、鶏が180億円、肉用牛は220億円でいずれも前の年より増加しました。

都城市の池田市長は、「今後も農業関係者と連携し、市の3つの宝である農林畜産業の振興を図って行きたい」としています。