飲料生産で排出された茶殻を活用した、たい肥作りに取り組むなどとして、JA宮崎経済連と県農協果汁が大手飲料メーカーの「伊藤園」と協定を締結しました。
18日は宮崎市で締結式が行われJA宮崎経済連の坂下栄次会長と県農協果汁の松本拓眞社長、それに伊藤園の中野悦久取締役が協定書を交わしました。
今回の協定ではその飲料生産で排出される茶殻と県内の養豚農場から出た豚のふんなどを使ってたい肥作りに取り組むことなどが盛り込まれています。
(伊藤園・中野悦久取締役)「この宮崎で茶殻、にんじんの残さを畜ふんと混ぜて、肥料化、たい肥化をするというのはまさにSDGsの根幹を担うものだと確信している」
伊藤園がこのような協定を結ぶのは今回が初めてだということです。














