17日投開票が行われた日向市長選挙は、新人で元県議会議員の西村賢氏が初当選を果たしました。
一夜明け、西村氏は市政運営への意気込みを語りました。
(バンザイ)
現職と新人2人による三つどもえの戦いとなった日向市長選挙は、新人で元県議会議員の西村賢氏が、現職の十屋幸平氏を3000票余りの差で破り、初当選を果たしました。
西村氏は、日向市出身の51歳。
衆議院議員の秘書を経て、2007年に県議会議員に初当選し、5期目の途中で議員を辞職して市長選に出馬しました。
選挙戦ではふるさと納税の強化や給食費無償化などを訴え、争点となっていた新総合体育館事業については見直すと訴えていました。
当選から一夜明け、西村氏は、改めて市政運営へ意気込みを語りました。
(西村賢氏)「市民の声にしっかりと応えていくために私がリーダーとなって市職員の方々そしてこの日向の企業、市民、皆さん方をしっかりとつないで一緒になって、この日向市を盛り上げていきたい、日向市を前進させていきたい、そのように思ってます」
また、選挙戦で争点となった新総合体育館については・・・。
(西村賢氏)「まずは立地の見直しからできないのかということを考えていきたい、そして規模の問題ですね。絶対につくる 絶対につくらないではなくて、中立な視点でどちらがいいかという方向性を議会の方に示していきたいと思っています」
日向市長の任期は、今月31日から4年間となっています。
また、日向市長選の投票率は52.47%で、4年前の前回を14.76ポイント上回りました。
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