これからの医療現場を担う学生たちの旅立ちです。
宮崎市の県立看護大学で学位記授与式が行われました。
18日は、県立看護大学の学部生や大学院生らあわせて115人が学位記授与式に臨みました。
式では、一人ひとりに卒業証書が手渡され、長鶴美佐子学長が「患者1人1人にあった看護ができる専門職として羽ばたくことを祈っている」とはなむけの言葉を贈りました。
(卒業生答辞・中山大生さん)「この4年間はコロナ禍そして能登半島地震と大きな出来事がありましたが、本学の学びはどんな状況でも心や体に傷を負った方々に寄り添う柔軟で軸のしっかりした、看護職者への糧になると思います。」
(卒業生)「最後の国家試験も一緒に勉強してたんですけど、もう泣きそうになりながらやってたのが一番の思い出」
「卒業後は延岡市で看護師として働きます。1人1人の利用者さんに寄り添うような、看護師になれたらいいなと思ってます」
卒業生たちは、看護師や保健師などの国家試験に合格したのち、県内外の医療機関で働くことになっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









