大谷翔平選手のふるさと岩手県奥州市は18日、職員がおそろいのTシャツなどで大谷選手を応援する「大谷デー」を実施し、庁舎内はドジャーブルーに染まりました。
奥州市は大谷選手の背番号にちなんで毎月17日を「大谷デー」と定めています。3月は17日が日曜日だったため、18日に実施しました。
エンゼルスからドジャースへの移籍発表直後は、グッズが確保できず、職員の服装やグッズもエンゼルスカラーの赤のままでしたが、市政策企画部の職員40人は念願のドジャースのユニフォームやTシャツを手に入れ、職場もドジャーブルー一色に染まりました。
(奥州市政策企画部 津田陽さん)
「エンゼルスのときは燃え上がるような感じでしたけど、ドジャーブルーは引き締まるような感じの気分です。ことしは打者に専念ということなので、ホームラン期待したいですし、一番長く試合に出てもらえればなと思います」
奥州市は20日に迫ったシーズン開幕に向けて、市民一体となって盛り上げていきたいとしています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









