「和太鼓の力をひしひしと感じた」圧巻のフィナーレ

フィナーレでは、全国から集まった打ち手と西尾市民の約1000人が被災地の復興を願って力強い演奏を披露。観客を楽しませました。

(御陣乗太鼓保存会・槌谷博之代表)
「感激している。じーんと来たところがある。和太鼓の力というものをきょうひしひしと感じたし、これを能登半島地震の復興のために石川県に帰って、太鼓をたたいて被災者の力になればいいと思う」

会場には募金箱も設置され、集まった支援金は全額、御陣乗太鼓の復興にあてられるということです。