中国政府は18日、1月から2月の小売りの売上高が去年の同じ時期と比べて5.5%増加したと発表しました。
中国国家統計局によりますと、1月から2月にかけての小売りの売上高は8兆1307億元、日本円でおよそ170兆円となり、去年の同じ時期と比べて5.5%増加しました。
伸び率は去年よりも2.0ポイントの拡大となっていて、飲食店の売上高が12.5%増えるなど、旧正月の春節の消費が押し上げました。一方、1月から2月にかけての消費者物価指数は去年の同じ時期から横ばいでした。
中国国家統計局の劉愛華報道官は記者会見で、「国民経済は持続的に回復し好転している」とした一方、「外部環境の複雑さや厳しさが高まり、国内の需要が不足している」と説明しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









