記録的な豪雨から1週間あまりが経過した石川県内。浸水被害の大きかった羽咋市の住宅では住民らが連日の後片付けに追われました。一方、農業の生産者を支援する相談窓口も4日、開設されました。
記者リポート「先月の豪雨で床上浸水の被害にあった住宅街に来ています。一週間経った今もなお、家財を運び出す住民の姿が見られます」
近くの川が氾濫した羽咋市飯山町では、4日も朝から住民が懸命の作業に追われていました。

住宅の中は多くの物が散乱。さらに、目には見えない臭いと湿気が住民の疲労に追い打ちをかけます。
住民「まだばたばたや」「早く片付けたいが、人手がほしい」














