韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が18日午前7時44分から8時22分ごろの間、首都・平壌付近から日本海に向け短距離弾道ミイルとみられる飛行体を複数発射したと発表しました。飛行体はおよそ300キロ飛行した後、日本海に落下したということです。
合同参謀本部は「朝鮮半島の平和と安定を深刻に脅かす明白な挑発行為だ」と北朝鮮を非難しています。
アメリカ軍と韓国軍は今月、大規模軍事合同演習「フリーダムシールド」を実施しましたが、北朝鮮の国防省は演習が「防御的とは言えない」と反発。「韓国とアメリカは応分の代償を払うことになる」と警告していました。
韓国の聯合ニュースは、「北朝鮮が中国とロシアの重要な政治日程に配慮して挑発の時期を考慮した」との分析を報じています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









