人道危機が深刻化するパレスチナ自治区ガザでの戦闘停止などに向けた交渉が、17日に再開されるとロイター通信が報じました。
イスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘停止や、人質の解放に向けた交渉をめぐっては、断食月・ラマダン前の合意が実現せず、攻撃が続いています。
こうしたなかロイター通信は、“仲介国のカタールで17日に協議が行われる”と報じました。“ハマスが提示した新たな停戦案について、イスラエルの情報機関モサドのバルネア長官率いる代表団が、カタールの首相やエジプトの当局者と協議する”ということです。
アルジャジーラは、“イスラエルの代表団が出発する前にネタニヤフ首相と戦時内閣が代表団に与える権限について話し合う”と伝えていて、協議の行方が注目されます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









