人道危機が深刻化するパレスチナ自治区ガザでの戦闘停止などに向けた交渉が、17日に再開されるとロイター通信が報じました。
イスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘停止や、人質の解放に向けた交渉をめぐっては、断食月・ラマダン前の合意が実現せず、攻撃が続いています。
こうしたなかロイター通信は、“仲介国のカタールで17日に協議が行われる”と報じました。“ハマスが提示した新たな停戦案について、イスラエルの情報機関モサドのバルネア長官率いる代表団が、カタールの首相やエジプトの当局者と協議する”ということです。
アルジャジーラは、“イスラエルの代表団が出発する前にネタニヤフ首相と戦時内閣が代表団に与える権限について話し合う”と伝えていて、協議の行方が注目されます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









