官製談合事件をめぐり退職した宮崎県串間市の元副市長の後任について、新たに県企業局の井手義哉局長が副市長に就任することが決まりました。
串間市の元副市長、福添忠義被告は、市発注の公共工事をめぐる指名競争入札で、官製談合防止法違反などの罪に問われ、去年12月に退職しました。
15日、開かれた串間市の3月定例議会で、福添被告の後任に県企業局の井手義哉局長を選任する人事案が提出され、賛成多数で同意されました。
井手氏は、串間市出身の64歳。
県商工観光労働部長などを歴任し、県企業局の局長は2020年から務めています。
井手氏は、来月1日付けで串間市の副市長に就任します。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









