岩手県盛岡市の金融機関が14日、子どもたちのスポーツ振興や育成支援に活用してほしいと、岩手県体育協会に寄付金を贈りました。
これは盛岡信用金庫が県内の子どもたちのスポーツ振興や育成支援のサポートを目的に行ったものです。去年6月から9月に販売した定期預金のキャンペーン商品の契約残高のうち0.01%相当の金額が寄付に充てられました。14日は盛岡市で贈呈式が行われ、盛岡信用金庫の浅沼晃理事長から県体育協会の谷藤節雄副会長に63万円余りの寄付金の目録が手渡されました。寄付金を受け取った谷藤副会長は、子どもたちが安全にスポーツに取り組める環境整備や、スポーツ少年団の活動支援に活用したいと話しました。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】








