島根県松江市の中心部に、一風変わった小さな図書館がオープンしました。単に本を借りるだけではなく、オーナーとなって、人に読んで欲しい「推し」の本、自分の作品などを置いて"自己表現"ができる図書館だということなんです。
この小さな空間に、どんな思いが込められているのでしょうか?
この日訪ねて来たのは、小さな赤ちゃんを抱いたお母さん。雲南市に住む三島皆美さんです。やってくるなり、かばんの中から1冊の絵本を取り出しました。
三島皆美さん
「宇宙人が帰れなくなったから、仕事でもしなよっていう。そんな本です。」
ここは、松江市にある「すきがあつまるみんなの図書館たう」。
今年1月にオープンしたばかり、私設のミニ図書館です。














