オンラインゲームをめぐって「子どもが無断で課金した」などといった相談が1年間で4000件あまり国民生活センターに寄せられたことがわかりました。中には無断で数百万円を課金していたケースも。
国民生活センタ―によりますと、小学生から高校生の子どものオンラインゲームについての相談が2022年度の1年間で4000件あまり寄せられ、多くが保護者に無断で課金していたということです。平均課金額は33万円で、中には子どもが勝手に数百万円課金していたケースもありました。
今年度もすでに3100件を超える相談が寄せられていて、国民生活センターは▼子どもにはパスワードをむやみに伝えず、▼日頃から利用明細を確認するよう注意を呼びかけています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









