オンラインゲームをめぐって「子どもが無断で課金した」などといった相談が1年間で4000件あまり国民生活センターに寄せられたことがわかりました。中には無断で数百万円を課金していたケースも。
国民生活センタ―によりますと、小学生から高校生の子どものオンラインゲームについての相談が2022年度の1年間で4000件あまり寄せられ、多くが保護者に無断で課金していたということです。平均課金額は33万円で、中には子どもが勝手に数百万円課金していたケースもありました。
今年度もすでに3100件を超える相談が寄せられていて、国民生活センターは▼子どもにはパスワードをむやみに伝えず、▼日頃から利用明細を確認するよう注意を呼びかけています。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









