盛岡市の専門学校で13日卒業式が行われ、2年間日本語を学んだ留学生44人が旅立ちの日を迎えました。
卒業したのは盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校日本語学科の44人です。
卒業生はネパール、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、台湾の出身で、母国の民族衣装を着て式に臨む学生もいました。
式では一人ひとり名前が呼ばれたあと、工藤昌雄校長が代表者に卒業証書を手渡しました。
そして卒業生を代表してネパール出身のタル・ダン・クマリさんが決意を述べました。
(タル・ダン・クマリさん)
「これから皆それぞれの目標に向かって頑張っていきます。良いことも悪いことも成功も失敗もありますが、自分の将来を考えて諦めずに頑張ります」
多くの卒業生はこれから日本での就職を目指し、大学や専門学校に進学します。
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