盛岡市の専門学校で13日卒業式が行われ、2年間日本語を学んだ留学生44人が旅立ちの日を迎えました。
卒業したのは盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校日本語学科の44人です。
卒業生はネパール、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、台湾の出身で、母国の民族衣装を着て式に臨む学生もいました。
式では一人ひとり名前が呼ばれたあと、工藤昌雄校長が代表者に卒業証書を手渡しました。
そして卒業生を代表してネパール出身のタル・ダン・クマリさんが決意を述べました。
(タル・ダン・クマリさん)
「これから皆それぞれの目標に向かって頑張っていきます。良いことも悪いことも成功も失敗もありますが、自分の将来を考えて諦めずに頑張ります」
多くの卒業生はこれから日本での就職を目指し、大学や専門学校に進学します。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









