青葉亭ゆうやけさん
「ペンギンと解く、その心は?」

下級生
「どんな難局(南極)も乗り切るのですよ。」

観客
「かっこ良かった。」
「子どもがあれだけのね、寄席をやるのは大変なことだと。逆に言うとね、生徒が4人だからマンツーマンで授業ができるし、だから良いのかなと。」

下級生は現在、2年生、4年生、5年生がそれぞれ1人ずつで、来年度も新入生がいないため、ゆうやけさんの卒業により全校児童は3人になります。

このため町内のほかの学校に先駆け来年度限りで、町中心部の小学校に統合されることになっていますが、その後、「にこにこ寄席」の取り組みをどうするかはまだ決まっていません。

青葉亭ゆうやけさん
「落語を見に来て下さったお客さんとも、とても仲良く話しさせて頂いて。とてもにこにこ寄席は良いものだったなと。(高尾小が)小学校ではなくなっても、この場所を使って何か違うことに使ってもらえたら嬉しいです。」

全国的にも注目される教育活動だけにこの財産をどのように未来へ継承して行けるのか。残り1年間の大きな宿題です。