岩手県と盛岡市は11日、小学校と高校の合わせて4つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計64人です。
いずれも学級閉鎖で、盛岡市立桜城小学校(在籍333人中11人り患)の2年生、宮古市立千徳小学校(在籍397人中18人り患)の2年生、久慈市立久慈小学校(在籍545人中32人り患)の2年生それぞれ1クラス、そして盛岡スコーレ高校(在籍397人中3人り患)の1年生2クラスが休業となりました。
どの施設も重症者はいないということです。
今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ568件(うち盛岡市147件)です。去年の同じ時期は222件でした。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









