きょうの東京株式市場で日経平均株価は1000円以上値下がりし、今年最大の下げ幅となっています。ほぼ全面安の展開で、3万9000円を大きく割り込んでいます。
先週末、アメリカの半導体大手・エヌビディアが7営業日ぶりに下落した流れを引き継いで、半導体関連株に売り注文が膨らんでいるほか、1ドル=146円台まで円高が進んでいることも、株価の重しとなっています。
円高の要因は市場で“日銀が来週の決定会合でマイナス金利の解除に踏み切る”との見方が強まっているためで、業績の悪化を懸念して、自動車などの輸出関連株も値下がりしています。
日経平均株価は先週、史上初めて4万円を突破しましたが、急速な上昇に対する警戒感が広がっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









