「食」を通じて信州の魅力を世界に発信しようと、長野県特別メニューの提供がヨーロッパで始まりました。
「キノコのおやきが、とってもとってもおいしいんだ」
「キノコ!イェー!」
「イッツソーナイス!」
こちらの男性が口にしたのは、信州ではおなじみのキノコのおやき。
「食」を通じて信州の魅力を世界に発信しようという県の取り組みの一環で、日本人が営むデンマークの日本食レストランで、4日から長野県特別メニューの提供が始まりました。
この日は、地元の人たち30人以上が詰めかけて大にぎわい。
おやきのほかに山賊焼や信州そばなども登場しました。
JAHIZAKAYAヘッドシェフ 木村元太郎(きむら・げんたろう)さん:
「長野でよく食べられている味を意識して作りました。思っていた以上に反響があって頑張った甲斐がありました」
デンマークでの長野県特別メニューの提供は、3週間ほど続けられるということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





