全国からサツマイモ専門店が集まるイベントで、長野県の店が人気投票1位に輝きました。
どんなスイーツなのか取材してきました。
「写真映え部門」で全国1位を獲得したサツマイモのモンブラン!
長野市や安曇野市など県内に4店舗を構える「おいも日和」は、自社栽培した甘みの強いサツマイモを使い、様々なスイーツなどを販売しています。
2月に埼玉で6日間にわたって開かれた「さつまいも博2024」。
おいも日和のブースには、午前9時半から午後4時まで、行列が途切れなかったといいます。
全国から集まった44の店からお客さんが選ぶ「写真映え部門」で全国1位を獲得したサツマイモのモンブランの作り方を見せてもらいました。
まず、紅はるかを半年熟成させた特製のサツマイモに砂糖をかけてブリュレし、イモのケーキとクリームチーズをのせます。
そしてここからが、写真映え部門1位の本領発揮です!
おいも日和・丹澤和則さん:
「ではこちらからおしぼり致します」
古畑キャスター:
「黄色と紫のクリーム2色出てきました。きれいー! 食べる前から見ていて楽しいですね、映えだけあって!」
その名も「蜜芋のふたいろ♪モンブラン」。
2色の芋クリームは、半年間の試行錯誤の末、完成しました。
おいも日和・丹澤和則さん:
「黄色の部分が長野県産のシルクスイート。紫のクリームが沖縄産の紅芋を使っています」
古畑キャスター:
「いただきます美味しい!すっごくお芋とクリームがしとりしている。ブリュレ部分の香ばしさも変化があって後味いいですね」
おいも日和・丹澤和則さん:
「クリームだけを食べられる場合、中のスポンジにクリームをつけて食べるとか、下の芋のブリュレとか色々な食べ方ができるのが特徴」
この他、「さつまいも料理部門」でも、「信州みそ仕立ての溶かしバター芋とん汁」が人気投票1位を獲得しました。
おいも日和・丹澤和則さん:
「評価して頂いたというのは私たちも大変うれしく思っております。スタッフも協力しながら、もっともっと全国的に広められればいいなと思っています」
おいも日和では、映え部門で1位となったモンブランを、安曇野市と長野市篠ノ井の2店舗で、9日から期間限定で販売するということです。
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