そして選手たちは名将とともに甲子園へ
チームで貫いてきた「Aggressive Baseball」が体現された、昨年秋の中国大会。自慢の粘り強い打線と堅い守りで、並みいる強豪を打ち破り準優勝を果たしました。
門馬監督が就任してから約1年半。新体制で初めて掴んだ甲子園への切符です。

3月4日に行われた壮行式では、甲子園の入場行進で掲げるセンバツ旗を受け取り、集まった全校生徒や教職員らにセンバツでの活躍を誓いました。

(豊島虎児主将)
「甲子園という舞台で野球をできることに感謝の気持ちを持ち、日本一を目指して頑張ります。甲子園でも応援よろしくお願いします」

憧れの甲子園の舞台、さらなる高みを見据えたゆまぬ努力で成長を遂げた選手たち。名将とともに。
(門馬敬治監督)
「ひるむことなくどんな相手に対しても向かっていく『Aggressive Baseball』を貫けたらと思います」

創志学園ナインがセンバツの舞台に挑みます。
(選手たち)「優勝するぞ!おー!」
















