盛岡市の専門学校で7日卒業式が行われ、卒業生が社会での活躍を誓い、旅立ちました。
盛岡市民文化ホールで行われたのは、市内の2つの専門学校を合わせた「大原学園盛岡校」の卒業式です。式には卒業生171人と在校生、保護者が出席し、大原簿記情報ビジネス医療福祉専門学校盛岡校の加藤仁土校長が卒業証書を手渡しました。
そして卒業生を代表して磯水織さんが学校生活を振り返りながら決意の言葉を述べました。
(卒業生代表 磯水織さん)
「大原学園で培った精神と2年間で学んださまざまな知識を武器に社会に貢献し、輝かしい未来を築いていくことをここに誓います」
(卒業生)
「新卒で社会人になるのであいさつとか当たり前のことができるような社会人になりたいです」
式が終わると卒業生たちは記念撮影をして、一緒に学んだ仲間との別れを惜しんでいました。
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