知人の名義で消費者金融を利用し、ATMから現金を引き出したとして、広島県警は4日、広島市消防局の消防士の男(25)を窃盗の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は去年10月14日と11月13日の2回にわたって、知人名義でログインした消費者金融のアプリを使って金を借り、広島市内のコンビニエンスストアのATMで、現金計3万1000円を引き出した疑いがもたれています。
被害者が警察に「身に覚えのない取引がある」と相談し、事件が発覚しました。
調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
広島市消防局は「事実関係を確認して厳正に対処します」とコメントしています。














