第104回全国高校野球選手権静岡大会は7月22日、あしたか球場などで4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
2021年の第103回大会決勝を争ったうち、2年連続甲子園出場を目指す静岡(第2シード)は、9回サヨナラ勝ちで加藤学園を下しましたが、準優勝の東海大静岡翔洋は掛川西にコールド負けし、明暗が分かれました。
シード校では、第5シードで春夏連続出場を狙う日大三島は城南静岡を退け、ベスト8進出。一方、第3シードの掛川東は、掛川工に延長10回の末、サヨナラ負けしました。
準々決勝は24日、草薙球場と清水庵原球場で行われます。
【あしたか球場】
三島北10-0島田樟誠(5回コールド)
日大三島8-3城南静岡
【清水庵原球場】
静岡商13-6静岡東(8回コールド)
掛川西9-2東海大静岡翔洋(7回コールド)
【草薙球場】
静岡7-6加藤学園
静清11-4常葉大菊川
【浜松球場】
聖隷クリストファー9-6袋井
掛川工2-1掛川東(延長10回サヨナラ)
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









