福岡県朝倉市では2日、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が寄贈したグローブを使って、子供たちが野球の試合を行いました。
◆大谷選手が寄贈した33個のグローブを使用
男の子「(大谷選手の)サインだ」
お母さん「よかったね。なかなか触れんとよ」
朝倉市の野球場で開かれた「野球しようぜinあさくら」。メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が朝倉市の11の小学校に寄贈した33個のグローブを使って、小学生30人が試合に臨みました。
子供「嬉しかったです。大谷選手みたいな選手になります!」
「とても捕りやすかったです。大谷選手もこれから活躍してください」
このイベントは大谷選手がグローブとともに全国の子供たちに贈った言葉、「野球しようぜ!」を受けて開催されたもので、子供たちは、グローブの感触を確かめながら笑顔で野球を楽しんでいました。
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