一方、一畑電車の方も負けていません。
出雲大社前駅に銚電グッズと前後して1月24日登場したのがこちら。
500円硬貨を入れて出て来たのは厚紙の切符です。
入江直樹 記者
「こちら懐かしい硬券の乗車券です。ガチャガチャから出て来るからおもちゃだと思ったら違います。日付を入れてもらった上で・・・お願いします。(改札通って)電車にもちゃんと乗れるんです。」
「硬券」と呼ばれる厚紙の切符です。
出雲大社前駅から電鉄出雲市駅まで通常運賃と同じ500円で、乗車後は記念に持ち帰ることもできます。
一畑電車営業課 白築建志さん
「改札口もいまだに係員がハサミを入れてる形で行っておりますし、都会の方にはなかなか慣れない、見慣れない光景ですので、そういった所が逆に良いのかなという。」
一畑電車の5つある有人駅では現在も硬券の入場券を売っていますが、乗車券はここが唯一です。
復刻するに当たり、昔の会社のマークを刷り込むなど、今、人気のレトロ調に仕上げました。
昭和初期の電車が見学できる状態で保存され、ステンドグラスから明かりが差し込む懐かしい造りの駅舎は、神門通りの定番観光スポットの1つ。
ベテラン銚子電鉄グッズも加わって、大社参拝で訪れる観光客たちの財布の紐を一気に緩めさせたいところです。














