相次ぐ千葉県東方沖を震源とする地震について、政府の地震調査委員会は「今後、震度5弱程度の強い揺れが観測される可能性がある」として注意を呼び掛けています。
地震調査委員会 平田 直 委員長
「数週間から数か月の間、(1日と)同様の揺れ、あるいはそれよりも少し強い震度5弱程度の揺れを感じる地震の起きる可能性は高い」
千葉県東方沖やその周辺では、地震活動が活発になっていて、1日午前5時半すぎに最大震度4を観測するやや強い地震が発生したほか、2日午前1時49分ごろにも最大震度4を観測する地震が発生しています。
これについて、政府の地震調査委員会は「今後、震度5弱程度の強い揺れが観測される可能性がある」として、家具の固定など地震への備えを見直すよう注意を呼び掛けています。
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