岸田総理は、能登半島地震の復興支援のための財源として第3弾の予備費1167億円を拠出する方針を表明し、先ほど、閣議決定しました。
予備費を使った支援パッケージでは、石川県による仮設住宅の着工前倒しへの対応や、住宅再建のための子育て世帯を含め、対象とする新しい交付金制度、災害廃棄物処理にかかる石川県の財政負担の軽減、道路や上下水道、港湾、空港などのインフラの応急復旧や生活、なりわいの再建策などが盛り込まれています。
また、岸田総理は、今回の地震では半島という地理的制約でこれまでの災害対応よりも困難があった中で、ドローンや循環型シャワーなどの新技術が有効だったとして、今後の初動対応や応急対策を強化するための措置を洗い出し、今年6月までにとりまとめるよう指示しました。
総理官邸で開かれた復旧・復興支援本部で明らかにしました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












