ハクチョウの生態に魅せられ撮影を続けている男性のキャリア50年を記念した写真展が岩手県金ケ崎町で開かれています。
この写真展を企画したのは金ケ崎町西根に住む写真家及川勇治さん(75)です。25歳の時に大規模なハクチョウの生息地として知られる宮城県の伊豆沼で撮影して以来、東北地方の飛来地110か所を訪れ50年にわたって写真をはじめ観察の記録をまとめてきました。120回目となる今回の写真展にはおよそ60点が展示されています。優雅な羽ばたきや、時にはけんかをするなどまるで人間のようなハクチョウの仕草に引かれるという及川さん。作品は躍動感あふれるものばかりです。この写真展は金ケ崎町の中央生涯教育センターで来月13日まで開かれています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









