市庁舎跡地での建設が決まった長崎市の“新たな文化施設”について、鈴木長崎市長は当初の計画である2026年度の完成について「極めて厳しい」との見通しを示しました。

長崎市の新たな文化施設については、27日の市議会で、鈴木史朗長崎市長は市庁舎跡地に建設すると表明した上で、文化施設以外の機能の付加も視野に 官民連携の手法活用も検討しながら地域活性化と市の財政負担軽減の観点から改めて検討していく考えを示しました。
28日の市議会一般質問で鈴木市長は、当初2026年度としていた完成について「極めて厳しい」との見通しを示しました。














