工場が津波に襲われた「岩沼精工」

「岩沼精工」は、航空機や医療機器などに使われる金属部品の加工を手掛ける創業50年の会社です。

東日本大震災では、海から2キロの場所にあった工場が津波で被災しました。その後、多くの支援を受け復活した姿を見てもらいたいと、社内に「こま部」をつくりこまの大会に出場しています。

岩沼精工コマ部 佐藤克也さん:
「震災時に支援物資など協力会社に協力をしてもらったので、恩返し、ここまで復興したと伝えるために参加している」