宮城県岩沼市の小学校で27日、市内の金属加工会社が「金属のこま」を使った特別授業を行いました。この会社は中小企業などが出場したこまの全国大会で優勝していて、児童たちにモノづくりでの「考える力の大切さ」を教えました。
「金属のこま」を使った授業とは
岩沼市の岩沼南小学校で行われた特別授業では、児童たちがハンドプレス機を使ってこま作りに挑戦しました。

リングの穴の大きさは12ミリで、はめ込むこまは12.01ミリ。その差わずか0.01ミリで、思うようにはまりません…。
講師を務めたのは地元の金属加工会社「岩沼精工」の社長・千葉厚治さんです。

岩沼精工 千葉厚治社長:
「やっぱりなくちゃいけないのは考える力。これがないといくらモノが作れてもいいモノが作れない」














