江戸時代から続く工芸品やグルメなど、東京の伝統と進化に触れることができる物産展が岡山市北区の百貨店で始まりました。


創業170年・老舗和菓子店の「きんつば」に、40年以上継ぎ足してきたソースを使った名店のカレー。

岡山高島屋で始まった物産展では、古き良き江戸と進化する東京の職人の技に触れることができます。

会場にはグルメや伝統工芸品など、約700種類の商品が並んでいます。

職人たちも会場に訪れ、約200年の歴史がある江戸切子の職人は、1.5ミリの細かな線でガラスに幾何学模様を施していました。

「江戸・東京の味と技展」は岡山高島屋で来月4日まで開かれています。














