日常の些細な出来事に目を向けることで、戦争や平和について考えるアート展が長崎市で開かれています。


「友達に会えないこと」

「みんな一緒じゃないとダメなの?」

日常の些細な出来事を、擬人化された動物たちのイラストと文字で表現した作品25点が展示されています。

作品は長崎や広島の学生らで作る平和活動団体のメンバー3人が、半年ほどをかけて制作しました。

身近にある理不尽さや悲しみ、小さな喜びや人々の温かさを通じて、戦争や平和を考えるきっかけにしてほしいというメンバーの思いが込められています。


『一番小さくしたら何になる展』は長崎市のナガサキピースミュージアムで3月24日まで開かれています。