ドライバーの労働時間に上限が設けられる「2024年問題」をめぐり、岩手県トラック協会は27日、盛岡市で報道機関に課題と対応方針を説明しました。
今年4月1日からドライバーの時間外労働時間の上限が年間960時間に規制されるいわゆる「2024年問題」をめぐっては、深刻な人手不足や輸送能力の低下が懸念されています。
27日盛岡市内で報道機関と行った会合で県トラック協会は、ドライバーの高齢化や低賃金、長時間労働といった課題を示した上で、今後は荷主に対して積極的に労働環境の改善を求めるなど、「2024年問題」への対応方針を説明しました。
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