10年前に松山市出身の野球指導者近藤兵太郎の姿を描いた映画「KANO」で主演を務めた俳優の永瀬正敏さんが、中村知事を訪問し、公開当時の思い出を語りました。
27日、県庁を訪れた俳優の永瀬正敏さん。
愛媛訪問のきっかけとなったのが…2014年に台湾で公開された映画「KANO1931海の向こうの甲子園」です。
永瀬さん演じる松山市出身の野球指導者近藤兵太郎が、およそ100年前日本統治下の台湾で嘉義農林学校通称・KANOの野球部監督に就任し、甲子園で準優勝に導く姿を描いた物語です。
公開時には、台湾でブームを巻き起こしただけでなく「台湾球界の父」とも称される近藤兵太郎の功績を知らしめるきっかけにもなりました。
中村知事と面会した永瀬さんは、KANOへの思いをこう語りました。
(知事)
「台湾でのロケは5か月続いたと」
(永瀬)
「そうですねびっくりしました。3か月で終わる予定だったが2か月伸びてしまって。それだけ苦労した結果台湾の皆さんにいろいろと見ていただけた」
「(台湾の)街を歩いていると『監督!』と呼ばれることが多いですね」
県は作品の舞台となった台湾・嘉義市と交流促進に関する覚書を結んでいて、今後、野球を通じて交流を深めたい考えです。
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