防衛省は、午後4時ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを複数発射したと発表しました。

発射されたミサイルは少なくとも2発で、政府関係者によりますと、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。

海上保安庁は、船舶は今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、関連情報を海上保安庁に通報するよう求めています。