今回の地震で被害を受けた石川・珠洲市の農家を支援しようと、県内の生産者たちが販売会を通じた支援に乗り出しました。
店頭に並べられている、ダイコンとカブ。そして、袋詰め作業がすすめられている玄米。これらは、今回の地震で契約先の飲食店や企業が営業を停止するなどして、行き場を失った農作物です。

小松市では25日、珠洲市の農家を支援するイベントが開かれました。
珠洲市の農家・瀬法司公和さん
「商品として余っていたものを買っていただけるだけでも嬉しいけど、実際にお会いしてお話できたりするのでそこを含めてありがたいし心強い」

イベントを企画したのは、瀬法司さんと同じ農家仲間で白山市の北崎友和さん。新たな販路を提供することで、被災地の農家にビジネスチャンスを見つけてほしいと期待を寄せています。

白山市の農家・北崎友和さん
「この先ずっと長くみんなはここで生きていかないといけないから、仕事を作って仕事を続けることを支援した方がみんなのためにはいいのではないか」

















