南三陸町では25日、特産のカキを広く知ってもらおうと「牡蠣祭り」が開かれ大勢の人で賑わいました。

南三陸町の旧仮設魚市場で開かれた恒例の「牡蠣祭り」では地元産の蒸しガキ3000個が用意され無料で振る舞われました。
会場では、売上金を全額能登半島地震の支援金とする殻付きカキの販売コーナーが設けられたほか、剥きガキは1袋1000円と市価より3割ほど安く提供され多くの人が買い求めていました。

訪れた人:「美味しいですね、とてもクリーミーで」
訪れた人:「カキぷりぷりしてて美味しかったです」

会場ではカキを使ったホットドッグなども販売され、訪れた人たちは旬の味を堪能していました。