宮崎県総合博物館では、日向灘で研究されている地震活動についての展示が、期間限定で行われています。
これは、地震に対する意識を高めてもらおうと、県総合博物館が京都大学防災研究所宮崎観測所と協力して行っているものです。
会場には、能登半島周辺や県内の地震の波形をリアルタイムで見られるモニターなどが展示されています。
こちらは、地震活動などに伴う振動を記録する「地震計」。
小さな揺れを感知することが可能となっていて、会場では訪れた家族連れがケースを触ったり近くでジャンプしたりしながら、地震が観測される仕組みを学んでいました。
(来館者)「実際に見てみると、地震を測るものとか身近に感じる」
この展示は、宮崎県総合博物館で3月22日まで行われています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









