「薬のポテンシャルが続く限りは絶対実装まで持っていきたい」

同志社大学の研究室では今、実用化に向けて純度を高め、しかも安くつくるための研究が進められています。まだ誰も見たことのない、世界で初めての発見を研究室の片隅で実感する。それこそが研究者の醍醐味だという北岸教授。「hemoCD」が社会の役に立つ日を夢見てきょうも白衣をまといます。
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(北岸宏亮教授)「実験者として確信を持ってるわけですけども、やっぱりどこかでつまずく可能性があるわけですね。重大な副作用があったとか、それだともう諦めざるを得ないんですけども、薬のポテンシャルが続く限りは僕も絶対実装まで持っていこうと思っています」
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