延岡市は、能登半島地震をきっかけに災害用のトイレカーや仮設シャワーの購入費用およそ1300万円を新年度の当初予算案に盛り込みました。
購入を予定しているのは、トイレカー1台と仮設シャワー1基で、購入費用およそ1300万円が、新年度当初予算案に盛り込まれています。
購入を予定している災害用トイレカーは、軽トラックの荷台部分に洋式便座が2つ設置されていて、現在、県内の自治体で所有しているところはなく、平常時は、避難訓練やイベントで活用していきたいとしています。
(延岡市・読谷山洋司市長)「能登半島地震が起きましてあの被害は私どもまったくもって他人事ではなく私どもの街でも近い将来十分覚悟しなければならない状況」
災害用のトイレカーや仮設シャワーの購入費用を盛り込んだ延岡市の新年度一般会計当初予算案は、22日開会した市議会に提案されています。
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