ウクライナ当局は、ロシア軍の攻撃に北朝鮮の弾道ミサイル「火星11」が使用されていると明らかにしました。
ウクライナ保安局は22日、「ロシア軍の攻撃に北朝鮮の弾道ミサイルが使用されている」と発表し、その残がいとする映像を公開しました。そのうえで、使用されたミサイルは「火星11」の一種だと指摘しています。
また、北朝鮮製弾道ミサイルの使用が最初に確認されたのは、2か月前の去年12月30日の南部・ザポリージャ州への攻撃で、その後、首都・キーウのアパートや東部・ドネツク州の村なども被害にあったとしています。
これまでに、あわせて20発以上が放たれ、市民24人が死亡、100人以上がけがをしたということです。
あすで2年と、侵攻が長期化するなか、ロシアは兵器不足を北朝鮮やイランなどからの支援で補っていると指摘されていて、保安局は「北朝鮮からロシアへの兵器供給ルートが確立されつつある」と訴えています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









