廃棄物のリサイクルなどを行う直富商事(なおとみしょうじ)の新しい工場が長野市に完成し、AIを用いた設備が導入されました。
長野市大豆島(まめじま)に完成した直富商事の新たな廃棄物処理工場が、22日、報道関係者に公開されました。
直富商事では、2021年7月に廃棄物処理の拠点だった長野市篠ノ井(しののい)地区の工場が地すべりで被災したことから、本社の敷地内に新たな工場を建設しました。
新たな工場では、AIを使った設備が導入され、廃棄物の性質や形を瞬時に自動で選別することなどが可能に。
人手不足の解消や作業の効率化をはかります。
直富商事 木下繁夫(きのした・しげお)社長:
「これからの時代、AIの活用は切っても切れないと思っていますので、AIと共に我々も発展していきたいと思っています」
工場は26日から業務を開始します。
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