長野県内の新型コロナの感染者数は2週連続で減少しました。
2月12日から1週間の県内の新型コロナの感染者数は、1医療機関あたり14.14人で、2週連続で減少しました。

保健所別では上田が26人と最も多く、次いで飯田が25.43人、北信が18人などとなっています。
19日時点の入院患者数は308人で、医療警報は継続しています。

一方、インフルエンザの感染者数は1医療機関あたり10.9人で、減少に転じました。
保健所別では上田が18.75人と最も多く、長野市、木曽、飯田など6つの地域で、依然、注意報レベルを上回っています。














