加藤こども政策担当大臣は、政府のこども・子育て政策の財源となる支援金制度をめぐり、会社員や公務員などは一人あたりの負担額が月額500円弱よりも高くなる可能性があると明らかにしました。
立憲民主党 早稲田夕季 衆院議員
「国民を軽視、欺いていることになってはいけないので、ぜひ責任を持って正々堂々と答えていただきたい。(月平均)500円よりは被用者の場合は高くなる可能性ありますね」
加藤鮎子 こども政策担当大臣
「被用者一人あたりで比較を申し上げるのであれば、そういうこともございます」
加藤大臣は衆議院の予算委員会で、支援金の負担額は加入している医療保険制度や所得によって異なると指摘したうえで、会社員や公務員などの負担額は月額500円弱よりも高くなる可能性があると明らかにしました。
野党側は医療保険制度に応じた負担額のイメージを示すよう求めていますが、加藤大臣は「少なくとも法案審議に間に合う形で示せるように引き続き検討する」と繰り返しました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









