競合他社と差別化を図り、近隣での競争に挑みます。
長野市南部に大型の家電量販店が21日、オープンしました。


平日にも関わらず朝から50人以上の行列が出来ていました。

それぞれのお目当ては…

先頭の家族:
「午前7時から(並んでいた)。シェーバーが欲しいっす」

長野市松代から:
「ラジオ。畑で使うの」

「いらっしゃいませ~」

長野市川中島町御厨(かわなかじままちみくりや)にオープンしたのは、ケーズデンキ篠ノ井店です。

ホームセンターの跡地に構えた店舗の面積はおよそ3000平方メートル。

市内3店舗目の出店となります。

買い物客:
「近くなので便利」

長野市南部への出店は初めてで、近隣には競合他社の家電量販店もありますが、品ぞろえや接客で差別化を図り、誘客したい考えです。

ケーズデンキ篠ノ井店 中川崇(なかがわ・たかし)店長:
「(長野市の)南側の地域のお客様もより来やすいお店ということで、この地域を盛り上げていけるよう愛されるお店をつくっていきたい」

オープン初日は客が絶えず、冷蔵庫や洗濯機などの新生活に向けた家電や、高騰する電気代を節約できる省エネ商品などを見て回っていました。