イギリス王室は、ウィリアム皇太子がパレスチナ自治区ガザで続く戦闘に「深い懸念」を示しているとし、関係者から現地の状況を聞く予定であることを発表しました。

イギリス王室は、ウィリアム皇太子が中東情勢やガザで続く戦闘に「深い懸念」を示しているとした上で、現地の状況について人道支援を行う関係者から直接、話を聞く予定だと発表しました。

また、皇太子は戦闘による反ユダヤ主義の高まりを受け、ユダヤ教の礼拝所を訪問し、若者とのディスカッションにも参加する予定だということです。

王室のメンバーがこのような問題についてコメントを出すことは珍しく、現地メディアは「皇太子は自らの立場を使い、市民の窮状を強調したい考えだ」と伝えています。