第104回全国高校野球選手権静岡大会は7月20日、草薙球場などで3回戦8試合が行われました。
今春のセンバツ不選出に泣いた聖隷クリストファーは浜松城北工に対し、5回まで0-5とリードを許す苦しい展開でしたが、昨秋の東海大会で何度も大逆転劇を演じ“ミラクル聖隷”と呼ばれた力を発揮。6,7,8の3イニングで計8点を奪って逆転勝ちし、4回戦進出を果たしました。
一方、シード校のうち、第4シードの静清は4回戦にコマを進めましたが、第5シードの御殿場西、常葉大橘が涙を飲みました。
21日も3回戦8試合が行われ、ベスト16が出揃います。
【あしたか球場】
島田樟誠3-1御殿場西<第5シード>
静岡東6-4小笠
【清水庵原球場】
静清<第4シード>5-1富士
静岡商2-0常葉大橘<第5シード>
【草薙球場】
三島北4-1沼津商
袋井5-3田方農
【浜松球場】
聖隷クリストファー8-5浜松城北工
常葉大菊川14-0吉原(5回コールド)
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









